焦る

太田じろう先生お亡くなりだったのか。
お元気でいることを信じてたのに。


スティーヴン・ミルハウザー「バーナム博物館」を図書館でみつける。
・10ある短編小説のそれぞれが、構造がとても凝っている。
・いろんなものの描写が黙々と続く趣味があちらこちらに見られる。
と、えらく自分の好みとあいそうだ。

すっごく興味をそそられて即借りてみたんだけど
いざ読み始めると、そっけない風の記述がこれでもかと続くことで
そこが面白いところのはずなのに
イメージを膨らませることができず
次第に緊張が切れただ文字を追うだけになったりして
おほ。えーと。どこから始めたらいいのかなと
最初のページから読み直すことになったりする。
友達になれそうだと声をかけてみたら
勝手に思い込まないでくださいとやんわり言われた感じ。

それでもどんな作品なのかやっぱり気になるので、
へんに先入観を持つようなことはやめて
返却する前に一二編くらいは読んでおきたいところなのですが。
まずは相手を知り合うところから。
いつしか友達になれてればいいですね、という順序ででは
やってみましょうかと。


衆議院が解散、じゃあ選挙ということになって
当初小泉純一郎が押し出していた聖域なき構造改革って
どんな成果が出てるんだっけ。と気になりだした。
それを見渡すことで今後やるべきことも決まってくるのかなと。

これって誰かが検証してるものなんだろかと
本やらネットやら調べてみたんだけど
いまのところこれという情報が見つかってない。

それと、個人的に自分が政治に望むことがあるんだけど
各党マニフェストではまったく話題になってなく、
正直選挙にはだれを、どこを選んでいいものやらと悩んでいる。

このままだとほとんど知識がなく情報もろくに収集できていない
鼻から花の咲きほこる間抜けが選挙に行くことになりそうで
スゴイ気おくれしてしまう。
個人の誤解や思い込みや消極的な選択にもとづいて
一票を投じていいもんなんだろか。

お前みたいのが日本を悪くするのだ
国民全体ひいては自分らにも迷惑になるんだよ
なんだ貴様のその顔は等
想像上のみなさんのきびしい声が頭に響いてくるのですが、
ほんとにどうしようか。困っています。

— posted by KaitenZ at 09:16 am   commentComment [0] 

この記事に対する TrackBack URL:


コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[Top ↑]

<< 2009.8 >>
SMTWTFS
      1
2345678
910 11 12131415
16171819202122
232425262728 29
3031     
 
T: Y: ALL:
ThemeSwitch
Created in 0.0397 sec.