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 <title type="text">うさぎ</title>
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 <updated>2012-01-10T07:10:25+09:00</updated>
 <published>2012-01-10T07:10:25+09:00</published>
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 <title type="text">おひなさま</title>
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 <updated>2011-03-03T00:57:01+09:00</updated>
 <published>2011-03-03T00:57:01+09:00</published>
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 <title type="text">2011年</title>
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 <updated>2011-01-16T23:36:44+09:00</updated>
 <published>2011-01-16T23:36:44+09:00</published>
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 <title type="text">あいちトリエンナーレ</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">すーごい甘いのが欲しいときがある。テレビから山際澄夫という人の声。これは意見とい...</summary>
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   <p>すーごい甘いのが欲しいときがある。テレビから山際澄夫という人の声。これは意見というより処世術を聞かされてるみたいな。すごいな。</p>
<p>名古屋で開催されたあいちトリエンナーレにいってきました。</p>
<p>会場が七ヶ所にも分かれていて地下鉄での移動や体力を考えたら時間が限られてきそうだな、と思ってずいぶんと急ぎ足で駆け回ったのですがとりこぼした作品も多かろうと思われ、いま考えたらもったいなかったなと。</p>
<p>まだ入っていない会場なら別の日に入場することもできるので何日かかけてじっくり鑑賞すれば良かったんですが、10月いっぱいまで開催してるしまだいいや。とかこの時期まで引き延ばしてたのがまずかったですね。遅すぎた。</p>
<p>どういう作品が展示されているのか知らないまま三年に一度の国際芸術祭ってなんだろう。すごいかも。人生変わるかも。と未知なるものとの出会いにドキドキしつつ足を運んだんですが。いざ展示場にて、アトラクションみたいなものや都会での異物感を出したみたいなもの、意外な生命感を示したもの自分には理解できないものなど、発想も手段もいろいろな作品が続々と登場するのをみているとお祭りかあ。百鬼夜行みたいな。名古屋に絡んでくる妖怪のパレード。をこの世から眺めてるみたいだな。と思いました。</p>
<p>いちばん印象に残ったのは名古屋市美術館に展示されていた塩田千春さんの作品で、すごく大きい、子供が50人くらい手をつないで囲めるくらいの白いでっかいシーツの上に直径 8ミリほどの透明なチューブがどっちゃりと、2/3食べかけのスパゲティぐらいに薄く盛りつけてある。そのチューブには赤い液体がいくらか隙間を持って注入されていて、チューブの中で濃い赤薄い赤透明の三色にくっきりと分かれている。幾重にも重なり曲がりくねったチューブのほうぼうで、液体が息をするようにときおりとっくんとっくんと動くのがみえる。</p>
<p>白地にぶちまけられた赤色に映画「キャリー」のショッキングシーンを思い起こしたりヤスデが大量発生して電車を止めたニュースの光景を清潔に表せばこういうふうになるのかも。とか考えました。清潔に管理することと雑多としたたくましい生命群が対立している図、という印象だったです。</p>
<p>長者町会場では、どこに作品があるのかさがしあぐねてその辺りをうろうろ歩き回っていたのですが、展示の作品をみてうずうず感じたり思ったりするのもいいけれど歩きながら町の様子をみるのもなかなかだな。と脱線してしまい散策のほうに気持ちが向くようになってしまいました。</p>
<p>生地屋や服屋やボタン屋などがたくさんみられ、繊維という産業で町が成り立っていること、合理的で無難な新デザインと遊びが感じられる旧デザインが渾然とした建築群、道が格子状にできている見通しの良さ、地面に高低差がなくてのっぺりしている薄気味悪さ、城下町のにぎやかさと一体感、交差点に信号がなく自動車もあまり通ることなく町をゆっくり眺めみられたこと、いい年のサラリーマンがわいわいと集団で歩道を占領して歩いている姿、こんな立派な建物はどうせ銀行だろうとか思ったらほんとにそうだった、など。</p>
<p>そんなこんなを眺めつつとぼとぼ歩いているうちに那古野神社を発見。うちの近所の神社と違って敷地が広く、よくわかってないけどご神体らしきものが五六もあって、多くの人が関わった様子がみられました。ゆっくり歩き回ってみると、静かで厳かななかで何体かある狛犬の一匹の鼻あたりが欠けていたり、灯籠に寄ると危険ですと張り紙があったり、めがねをかけた若手サラリーマンが一人で弁当を食べていたりとここだったら日常から逃げ出すことを許してくれるかもしれないね、という気持ちになる。</p>
<p>もともとは千年前に創建されて、百年前にこの場所に移ってきたらしいけれども生活や環境がどんどん変わっていくなかで、町のおもりのような役割としてずっとゆらぐことなく存在している。こうやって眺めていろんなことがゆっくり考えられるのはほんとにいいな。豊かだなと思う。</p>
<p>神社を出ると広い車道に隣接していることがわかり、上空には高速道路が。自動車がどんどん通るのを眺めていたのですが、この辺りはどういう考えでこうなったんだろう。いずれ調べてみたいところです。</p>
<p>自分は現代芸術という枠組みをわかっていないのですが自分が観た作品の一部に限っていえば、腕を素直に見せるようなものはあまりなくて発想を形にすることを目的にしたり、鑑賞者に想像や空想を促すもの、みたいな感じがするものが多かったかと。作者の身体にしみ込んだ目線や腕よりかその時点での瞬発的なアイデアや技術が表に立ってるものが多い印象でぱっと見て理屈づいた玩具というか、科学の実験をみてるみたいだなーと思ったりしました。</p>
<p>手を動かして作る楽しみが伝わりにくい、というより存在しないものすらあるみたいだったし、全体的に不安定さを感じました。正直なんだかあたまの良さそうな作品ばかりで、ちょっとぐったり。自分などにはもったいなかったかも。</p>
<p>駆け足でしたが一応いろんな作品を拝見して、長者町一帯の歴史を積み重ねてきた造形を眺めることもできて良かったなと。まだトリエンナーレの一回目みたいだけど、試みを続けていってものをつくるということを気にしてくれる世間になっていってほしいなーと期待しています。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-11-01T04:38:29+09:00</updated>
 <published>2010-11-01T04:38:29+09:00</published>
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 <title type="text">描く</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">むかし DVD「クラム」をみたとき記念に描いたロバート・クラム。内容はほとんど忘...</summary>
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   <p><img src="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/PIX/s2/1278262764_crumb05.gif" alt="69.3:927:647:350:244:Robert Crumb:center:0:1::"/>むかし DVD「クラム」をみたとき記念に描いたロバート・クラム。内容はほとんど忘れてしまったのですが、クラム三兄弟が三様のアプローチで絵を描いていて、いちばん上のお兄さんの絵は面白いなと思ったおぼえが。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-07-05T01:59:24+09:00</updated>
 <published>2010-07-05T01:59:24+09:00</published>
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 <title type="text">みる</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">近所のデパートにもぐりこんでぶらぶらしていたら憧れのハワイ航路がきこえてきました...</summary>
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   <p>近所のデパートにもぐりこんでぶらぶらしていたら憧れのハワイ航路がきこえてきました。ハワイアン音楽風でとろけるような女性ボーカル。誰かの演奏会か。さすが生演奏の音は違う。と思いつつ現場に近づくと十数人の女性が曲にあわせてそれなりの衣装でフラダンスを踊っていてどうも録音かと。</p>
<p>吹き抜きから一階の会場を見おろすと百人は越えるだろう人たちが舞台を取り囲み多くは表情薄くまなざしを向けていたのが印象的でした。加わる人捉える人切り捨てる人と、失礼ながらいろいろな顔がパズルみたいに。</p>
<p>DVDで「悪魔とダニエル・ジョンストン」をみました。ミュージシャン、ダニエル・ジョンストンの半生をつづったドキュメンタリー。常識やぶりな行動から様々な問題を起こしつつもその曲や絵画などの魅力を認められていく過程が示されています。</p>
<p>新たに撮りおろしたインタビューのほか彼自身が残した膨大な数のテープや映像作品、ライブや当時のスナップ風の画像など様々な映像がテンポよくまとめられていて、ダニエル・ジョンストンのことをまったく知らなかった自分なのですが飽きることなくみることができました。</p>
<p>言動が危なっかしく社会にとけ込めない、キャプテン・アメリカやキャスパーを愛し続ける、結婚した一人の女性のことを思い続ける、純朴で小さな世界に住む人。そのような人の作った歌がどのようなものか。</p>
<p>本人は自覚してるかどうかわからないけど、とても切実な歌や映像や声の記録。ある面自分もこうありたいですが、おそろしくもあります。家族の理解が救いですね…。エンディングの歌がせつない。痛ましいです。</p>
<p>CD屋さんでアリス・イン・ワンダーランドのちらしをいただく。不思議はこどもたちを飽きなく喜ばせるためのもの、鏡は過ぎた日を思い返し形に残したもの、と思ってるけどこの映画はどうなんだろう。余裕があれば観にいこうかな。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-04-03T21:09:38+09:00</updated>
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 <title type="text">反対</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">http://d.hatena.ne.jp/pecorin911/2010030...</summary>
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   <p>http://d.hatena.ne.jp/pecorin911/20100308</p>
<p>自分自身、小さい子にみせるのはちょっとなあ、との感想を抱く絵や写真を見たりすることはありますがあくまで自分自身がそう感じたというだけなので個人の指針とすることはあっても、それが正しいなんてことは思いません。</p>
<p>絵を誰かの主観で不健全と決めつけて社会の道理とするのが許せません。条例で求められている「健全さ」が当の青少年や都民にも受け入れられるものなのかというのも気にかかります。</p>
<p>自分は東京都民ではありませんが、いずれ影響があると思われるので意見みたいなものを書きました。ほんとにこんな規制やるつもり？　って感じです。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-03-10T05:34:41+09:00</updated>
 <published>2010-03-10T05:34:41+09:00</published>
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 <title type="text">描く</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">シーチキンとアスパラのザク切りトマトパスタ。レシピの完成写真をみて描きました。</summary>
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  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><img src="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/PIX/s2/1266629908_430205.jpg" alt="418.3:800:620:350:271:シーチキンとアスパラのザク切りトマトパスタ:center:0:1::"/>シーチキンとアスパラのザク切りトマトパスタ。レシピの完成写真をみて描きました。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-02-20T10:38:28+09:00</updated>
 <published>2010-02-20T10:38:28+09:00</published>
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 <title type="text">あけましておめでとうございます</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">志ん生さんの鶴亀をきいてますよ。おめでとうございます。</summary>
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   <p><img src="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/PIX/s2/1262499469_NONALNUM-B8C5BAA3C4E2BBD6A4F3C0B8BEB7CAA1.jpg" alt="201:640:640:350:350:古今亭志ん生:center:0:1::"/>志ん生さんの鶴亀をきいてますよ。おめでとうございます。</p>

  </div> 
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 <updated>2010-01-03T15:17:49+09:00</updated>
 <published>2010-01-03T15:17:49+09:00</published>
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 <title type="text">太陽の騎士と世界の民族音楽 DVD</title>
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 <category term="雑談" label="雑談" scheme="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/index.php?mode=category&amp;aim=BBA8C3CC" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">部屋を整理してたらこんな本をみつけました。「太陽の騎士」木持隆司 (木持アート工...</summary>
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  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>部屋を整理してたらこんな本をみつけました。<img src="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/PIX/s2/1262098375_0102.jpg" alt="405.6:480:640:263:350:太陽の騎士:center:0:1::"/><img src="http://www.kaitenz.com/~kaitenz2/PIX/s2/1262098375_0202.jpg" alt="389.5:480:640:263:350:太陽の騎士:center:0:1::"/>「太陽の騎士」木持隆司 (木持アート工房)</p>
<p>　第二次世界大戦後、日本が平和な生活を謳歌しているとき　中国では武闘流格闘術の最終試練が行われていた。　太陽神一族としての自らの役目を知った神村真一は日本へ渡り　教師として生活する反面、　太陽の騎士として悪の組織、暗黒神一族と戦うこととなる。　暗黒神一族のレスラー、キング・サムソンを倒した後、　神村真一は美しい朝日を前に勝利を誓うのだった。</p>
<p>すごい。なにがすごいか言葉にしたいけど特徴がありすぎてなにからどう書いていいのかわからない。</p>
<p>人類を滅亡させ、自分だけ生き残ろうとする悪と人々を正しい方向に導き、平和な世を築こうとする正義との戦いを描く、スケールが大きいけれどむずかしくないアクションが見どころのエキサイティングなマンガ。です。</p>
<p>「中国の奥地」「奥義」「格闘」「特訓」「肉体」「伝承者」「人類滅亡」「救世主」「宿命」「悪の組織」「謎」「美人教師」「秘密」「本当は強い」「プロレス」「刺客」「仲間」「正義」など、男の子の好きなものがこれでもかと詰まっていてどことなく駄菓子の袋の絵に似た描写も相まって懐かしい夢をみてる気持ちでいっぱいに。</p>
<p>なによりも印象的なのは、どう言葉で書けばいいのかわからないけどこのマンガ全体からとにかくひたむきに作りきったという雰囲気が強く伝わること。ものがたりやキャラクターや描き方に感動したり感心したりするのではなくて、このような作品があることがまいったと思いました。</p>
<p>なんとなく思い浮かんだのは画家のアンリ・ルソーの作品とか。素朴派と呼ばれるのはこういうことなのかも。もしかしてですが。</p>

<p>中学校の音楽鑑賞　世界の民族音楽(3)南アジア・西アジア編という DVDをみました。インド・パキスタン・ネパール・イラン・トルコの伝統音楽が演奏されている様子を収録したものです。</p>
<p>説明やナレーションなどいっさい入ってなく国の位置を示す地図と演奏の映像を収めるだけのシンプルさで、テレビ番組みたいな過剰な加工がないだけ純粋に演奏が楽しめました。</p>
<p>音楽を聴くほか、特色のある演奏方法やおもしろい楽器の形、きれいな服装、みたことのない場所などみどころがいっぱい。</p>
<p>ちょっと気づいたのは、各演奏ごとに画像の緻密さやカメラがとらえる対象、カメラの位置や動きなど撮影した時期や機材や担当者がばらばらの映像が集まっている印象で、それはそれでいろんなスタイルが楽しめていいのですが、その中のいくつかで歌ってる人の顔をアップにしがちな映像があってアイドル向けサービスカットでもあるまいし、いろいろなみどころがあるのだから基本は一歩引いて全体を眺めるように撮ってほしかったなあ、などと思ったりしました。</p>
<p>それにしても演奏者の方たちは、自分などが考えもできない演奏や声の出し方をされていて、素晴らしすぎます。</p>
<p>このビデオの本来の使い方としては、歌う意味とか歴史とか地理とか生活とかを知ったり考えたりして世界への理解を深めていくものなんだろうけど、歌う姿をみているとそういった勉強みたいな目的などどこかにとんでいってああすごいなあ。世界は広いなあ。なんだかもううれしくってしょうがないなあ、みたいな気分になります。</p>
<p>そうやって自分は感激してるけど、実はもしかして宗教的とかで理解できない内容とかしょうもない下ネタを歌ってる可能性もなくもないな、などとも考えたりしたのですが、それ以前にとにかく面白いんだからしょうがない。</p>
<p>パキスタンのカッワーリーの映像はヌスラット・ファティ・アリ・ハーンみたいな人がいると思ったらご本人で歌の内容はわからないけどなんという高揚感。学校の授業の時間を考えたものか 6分程度で中断してしまったのがすごく残念。口ひらきっぱなしで聴いてたのに。</p>
<p>有名なトルコの軍楽隊の曲の演奏風景や鳥みたいな声のイランのアーヴァーズとか脳に丸太を押し込められるみたいなインドの宗教歌人バウルの声とかトルコのパァ〜っとした笛とかどれもこれも、至福の時間でした。</p>
<p>江波戸昭先生の民族音楽の本に記述がないかなあ。よし。調べてみよう。楽しいな。</p>

  </div> 
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 <updated>2009-12-29T23:52:55+09:00</updated>
 <published>2009-12-29T23:52:55+09:00</published>
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